体力

エネルギーの生産に必要なのがコエンザイムQ10です

コエンザイムQ10は、細胞のミトコンドリアから発見された成分です。
人間が活動するために必要なエネルギーはミトコンドリアという所で作られており、
ATPアデノシン三リン酸という、エネルギーが作り続けられています。
コエンザイムQ10について詳しくはこちらをご覧ください。

このミトコンドリアが作るエネルギーの生産量は、全エネルギーの95%にものぼります。
呼吸することで得た酸素と食事することで得た炭水化物などを使い、エネルギーに変換していますが、
このエネルギーに変換するときに、コエンザイムQ10が大量に必要になるのです。

コエンザイムQ10は20代がピークでそこから急激に減少していきます。
特に多くのエネルギーを必要とする心臓では、40代になると、約70%にまで減少してしまいます。
心臓は大量のコエンザイムQ10が必要となりますが、不足すると、
エネルギーが十分に作りだすことが出来なくなるために、
動悸や息切れがしたりすることもあります。
歳を重ねるごとに、動機、息切れなどを頻繁に起こすようになるのは、
体内でコエンザイムQ10を作る量が年齢とともに減っていくためと考えられています。

肝臓、腎臓、脳など多くのエネルギーが必要になる器官では、コエンザイムQ10が減少してしまうと、
働きが弱くなりますので、疲れなど様々な体調不良などの症状が表れます。
コエンザイムQ10は老化とも深いかかわりにあるのです。

そのために、簡単に摂取できる、サプリメントなどをおすすめします。
一日に100mgほど摂取することが理想ですが、
普通の食生活では5mgから10mgしか摂取することが出来ません。
コエンザイムQ10を多く含む食品はイワシや牛肉などがありますが、
イワシ一匹でコエンザイムQ10の配合量は、約5mgです。
1日に約20匹ものイワシを食べるのは、とても大変ですよね。

2011年からコエンザイムもQ10も、サプリメントとして販売されていますので、
簡単に、効果的に摂取できるサプリメントをおすすめします。
ぜひ、試してみてくださいね。

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